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電気代が高い! 意外と知らない電気料金や家電にかかるお金の話 プランや電機会社を見直せばお得になるかも

目次

節電するためには消費電力を抑える必要があります。
節電することを知るためには家庭でどの家電が消費電力が高いのか知っていますか?
家庭で使用される消費電力が高い家電を6選紹介いたします。
消費電力を理解して節電に取り組みましょう。
計算方法として1kWh=37円計算、夜間電力考慮せず24時間稼働、1日あたり、1か月あたりで計算しています。

想像通りだと思いますが夏・冬に大活躍のエアコンは年間を通して家庭で最も消費電力が高い家電であります。
各社省エネエアコンが販売されていますが消費電力は相変わらず多いです。
今回例にあげますエアコンは三菱電機霧ヶ峰 、14畳と6畳で使用されるエアコンの消費電力を調べてみました。

煖房機能を使用した場合、消費される電力は14畳の場合1時間あたり990W、1日879.12円、1か月26373円との結果でした。
6畳だと1時間あたり465Wのため1日412円、1か月12387円となりました。
実際の生活では24時間使用することはありませんが、もし24時間稼働で各部屋部屋の大きさにもよりますが4LDKの家庭で全部屋フル稼働していた場合エアコンだけで75921円と1か月でパート代が消し飛びます。

実際の生活だと24時間使わないし全部のお部屋ではないため、こんなに高額とはならないよ。
実際だと1日6時間で夜間は寝室だけの場合だと単純計算で1日103円、1か月3100円程度かな。
1時間あたりだとエアコン代って17~36円程度と思ったらいいかな。

冷蔵庫は家庭の消費電力の高い家電で第2位となっています。
エアコンとは違って24時間365日フル稼働なため消費電力も高いです。
気になる電気代ですが、参考としてパナソニックのNR-FVF45S1-Wと451Lの冷蔵庫で調べてみました。
冷蔵庫の電気代は1時間あたり44.5W、1日39.516円、1か月1185.48円となりました。

あと冷蔵庫を選ぶポイントとして注意してほしいのは冷蔵庫のサイズによって消費される電力はあまり変化がないということです。
1人暮らしだからと2ドアタイプの小さいサイズでは冷蔵庫の価格は安いですが消費電力は変わりません。
大きいタイプは本体価格は高いですが高機能でもあり省エネとなっています。
もし冷蔵庫を選ぶ際は長い目を見ても大き目を選ぶことをおすすめします。

1人だから小さい方が節電だと思ってたのにまさかの電気料金が変わらないとは。

生活で欠かせない家電、部屋だけでなく玄関、廊下など家庭で使用する頻度も高い照明器具が第3位となっています。
家庭で消費される照明器具は単体だけだと少量の電力ですが複数で使用することがほとんどため重なっていくとそれだけ消費量も増えていきます。
照明器具は消費量の多い白熱電球と少ないLED電球とあります。
節電を考えたら価格は高いけれど消費電力が少ないLED電球をお勧めします。
そもそも、使用していない照明はこまめに消すことの方が重要ですね。

各照明の電気料金について1日8時間の利用で以下にまとめました。
白熱電球:320W 1日94.72円  1か月2841.6円
蛍光灯:97W   1日28.712円 1か月861.36円
LED照明:32W  1日9.472円  1か月284.16円

圧倒的にLED照明が安いですね。
ただ蛍光灯については2027年には製造が禁止になる報道もあったりと世の中がLEDに取り換えていく傾向となっています。

圧倒的にLEDの方が安いね。
寿命も長いLED照明だけど壊れたらシーリングライトの場合全部交換する必要があるよ。

各家庭で利用さえているテレビも年間を通してたくさんの電気を消費します。
液晶テレビ、EL、プラズマと様々なタイプがありますが最も売れているのは液晶テレビですね。
テレビの消費電力はさらにサイズによっても異なります。今一番売れているサイズは50~54サイズと言われています。
それでは売れ筋でもある55インチの液晶テレビではどのくらいの電気消費量となっているでしょうか。

総務省の発表ではテレビ視聴時間は平日168.3分、休日225.4分といわれてます。
そこで計算した結果消費電力は154W、視聴時間で計算した1日の電気代は14.245円、1か月427.35円となりました。
あくまで参考値となり利用時間が長くなるとそれだけ増えますし各部屋で利用するとその分電気代も増えていきます。

番組はあまり見ないけど子どもたちがYoutubeとかアニメやゲームでよく利用しているな。

家事炊事も生活する上では必要な家電ですね。
使用頻度も高いことから瞬間的消費電力が積もり積もり価格が増えていきます。
主に使用される家事炊事家電といいますと、掃除機、洗濯機、電子レンジ、炊飯器やIHクッキングヒーターなどたくさんあります。

使用頻度や使用回数によって1か月いくらとは計算しにくいですがあくまで参考ですが、
洗濯機は1回2円、洗濯乾燥機は1回70円、掃除機3~6円、食洗器1回31円、電子レンジ2分1.2円、炊飯器1回3~6円、IHクッキングヒーター中火で1時間15.5~31.1円、浴室乾燥機1時間32円となっています。

洗濯乾燥は天日干しだとお金はかかりませんが花粉や季節によって乾かないなど様々、部屋干しで仕上げ乾燥をすれば多少料金を抑えるなど工夫が必要となるかもしれませんね。

炊事や洗濯は生活に欠かせないからしょうがない部分はあるけど効率的にすれば何か安くなるかも。

一軒家ではエコキュートを導入している家庭も多いかもしれませんがこの給湯にかかるお金って結構かかるんですよね。
沸かすだけでなく温度を保つためにも電気が必要ですし使用しないからといって消すこともできません。

エコキュートはお住まいの地域やタンクの量によって使用される電力は異なりますが一般的に月額2000~3000円と言われています。
節電するためには電気料金が高い日中は湯切れさせず夜間沸かすようにしましょう。

お風呂は時間を空けずに次々入ろう。

消費電力を抑えるポイントとして夜間電力を上手に利用する方法があります。
使用する電力量は変わりませんが、夜間帯は単価が安くなることを利用し電気料金を抑えます。
ただし、夜間電力が適用される時間帯は23:00~7:00となっており、集合住宅などでは深夜帯、早朝に掃除機など音が出る家電の使用はご近所トラブルにもなるため注意しましょう。

夜間電力を使用した節電したい家電としてはエコキュート、EV充電、エアコン、各種充電、炊飯、電気ケトル、調理、洗濯などがあります。

タイマー機能がついている家電であれば予約をしておけば夜間電力の時間帯に動作するうように設定すれば時短にもつながります。

消費を抑えるポイントとして初期投資はとってもとってもかかりますがあってもいいもの太陽光発電です。
正直賛否両論、私も最初は否定派でしたが2024年から太陽光を取り付けました。
詳しくはとっても長くなるため別記事で紹介していきます。

結論として太陽光パネルの撤去費用などは考慮せず設置費用を含めても売電収入はほとんどありませんが自家発電した電気を自己で利用することで毎月の電気料金は抑えられている結果となっています。
これが10年後、20年後どうなるかといわれればわかりません。
発電能力の低下、電力単価が下がったなどがあればマイナスとなるかもしれません。

太陽光パネルは大きなお買い物です。
しっかりと検討比較しましょう。

消費電力を抑えるポイントとしてよく言われることでもある家電の切り替えについてです。
我が家のエアコンは2012年製のエアコンですが電力消費からすると最新のエアコンだと15%ほど省エネになっているとのことです。
エアコンだけでなく白物家電は新しければ新しいほど省エネになっているため壊れたら買い替えましょう。
ただし、本体価格も高いためまだ使用できるのに交換するのは得策ではありません。

なんだかんだいっても新たな家電を購入したりと投資がかかることをするよりも、使用していない照明やテレビ、エアコンなどこまめにスイッチを切ることが設備投資も不要ですし一番の節電だと思います。

お次は最後となりますが、節電に便利なグッズを紹介いたします。

それでは、自分たちが行動しやすい節電につながる便利商品やグッズについて紹介いたします。
ただ商品を紹介するだけでなく、エビデンスやグッズを使用することでどの程度効果を発揮するのか詳しく解説いたします。

いちいちコンセントを抜くのが面倒、そんな人にはこちらの節電タップがおすすめです。
入り切りのスイッチをするだけで待機電力を抑えることができます。
待機電力を抑えるだけで年間約1000円の節電が期待でき、1年で節電タップの商品代を賄うことができます。
また、不要な物は切るという習慣が今後の節電への意識付けや子どもへの教育にも役立つ可能性があります。

夏の熱さ、冬の寒さを和らげるための商品、断熱カーテンです。
エアコンが効かないといったことはありませんか?
実は熱さ寒さというのは窓が原因となっていることが多いです。
夏や冬に窓をさわるととても熱かったり冷たかったりしませんか?
温められた窓は部屋の中を保温したり、冬であれば冷却するといった効果があるのを断熱カーテンで和らげましょう。
期待できる効果としては断熱タイプのカーテンを使用するのとしないのとでは約2℃の差があると言われています。
たかが2℃と思うかもしれませんがエアコンの消費電力は約10~13%節電できると言われています。

カーテンにはランクがありランクが高いほど遮光の効果も高まります。
遮光率が高いほど日差しは抑えられますが、昼間なのに真っ暗というデメリットもあります。
開けたら暑い、閉めたら真っ暗というのも問題でもあるため断熱レースを併用して使用してはいかがでしょうか。

カーテンやレースと一緒にさらに断熱の効果を得る商品もあります。
カーテンはまだ新しいから購入したくないという人には窓やサッシに取り付ける断熱シートをおすすめします。

断熱シートもカーテンと同様にエアコンの消費電力を10%削減することが期待できる商品です。
ただ、カーテンと違って効果が半年から1年程度、窓1枚に対して費用対効果が低いことから寝室だけなど窓が少ないお部屋で使用することをおすすめします。

我が家のリビングでは大きな窓が4つありもしリビングの窓全てにこの断熱シートを取り付けた場合1万円程度年間必要となることから節電にはつながっても節約とはなりません。
1万円消費するならカーテンを取り換えた方が安くあがります。

まだまだ窓に対する節電対策は続きます。
それだけ、窓に対する断熱が重要であるということを意味します。
夏に対策したい節電グッズ、すだれやシェードは直射日光を和らげることで室内の温度を調整できる効果が期待できます。
すだれは風情がありますがおしゃれにしたいのであればシェードもおすすめです。

期待できる効果は、エアコンの消費電力を3割カットできると期待されています。
カーテンとオーニングと併用して使用することで夏の消費電力をさらに抑えることができること、商品もそこまで効果でないため手軽に実践できるのもいいですね。

暑さ寒さを調整するには家電だけではありません。
インナーを調整するだけでも効果があります。
冬は温かいインナーを着るだけでエアコン設定温度を1度調整することができます。

こちらは商品価格は高めではありますが、とてもおすすめしたい商品です。
最初に紹介した節電タップのまさに進化版、電気代が安くなる夜間電力を利用した使い勝手バツグンの電源タップです。
無料のアプリでコンセントのON/OFFができること、タイマー予約をして夜間のみ使用したりと使い方は色々、アプリのため外出先からでも操作が可能なためとっても便利です。

節電といわれても具体的にどのようにすればいいのか分かりましたか?
日頃から意識することで消費電力が抑えられること、ちょっとしたことでも節電につながることがあります。
待機電力など使用していない家電はコンセントから取り外したり、季節家電を効率的に使用することで料金を抑えましょう。

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